日本茶インストラクター、ひよっこ日記。

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日本茶インストラクター 四国会 総会!

四国在住の日本茶インストラクター有志が集まる、
「四国会」の総会および研修会を行いました。

事務局長でもある、徳島県のセンパイが持参して下さった映像で
寒茶について勉強!



ただでさえ生産量が少なくいのに、それでも産地別で飲み比べをさせてもらえるとか、、
ゼイタク過ぎる!!!



水色も香りも味も違います、、ほんまおもしろいゎー、、
(そして、丹波の黒豆のおいしいことょー!)



「寒い時期のお茶のアレンジ方法」を持ってくることが課題だったので、
ほかにも「紫蘇の釜炒り茶」や「京番茶」などが持ち込まれていました。

そして、去年に続いて四国会自主企画のお茶会についても話し合いました。
できるといいなあ、、、



まだまだ冬の畑を見学させていただきました。
新茶の季節が楽しみです。

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四国会初主催 「四国のお茶巡り」!

四国在住の日本茶インストラクター有志が集まる、
「四国会」のメンバーが主催するお茶会を開催いたしました。

四国には、他県にはまだ知られていない、
素晴らしいお茶がたくさんあるょ!ということを
見て、飲んで、お話とともに体験していただく、お茶会で、
2つのお席をご用意いたしました。

20161029_001.jpg

「秘境の煎茶」と題した、お煎茶のお席。

20161029_002.jpg

写真左上(葉)より、
高知県「津野山茶」、徳島県「神山茶」、
愛媛県「新宮茶」、香川県「高瀬茶」。

そして、日本に存在する4種類の微生物発酵茶のうち、
3種類が四国で作られている、というキセキを、
どうしてもご紹介したく、個人的にも楽しみにしていた、
「幻のばん茶」のお席。

20161029_003.jpg

写真左上(小さい湯のみ)より、
愛媛県「石鎚黒茶」、高知県「碁石茶」、
徳島県「阿波晩茶」、香川県「秋冬番茶」。
(お席の名前を『ばん茶』とした理由は、上記にあります。)

ここで、徳島のセンパイが、
徳島県民のソウルフードであるすだちをカット☆

お好みのばん茶にスライスすだちを加えると、
驚くことに、さっぱりまろくなり、本当においしいのです!
特に、今回は石鎚黒茶にいちばん合いました。
ご参加下さった皆様も、喜んでくださったようでうれしかったです。

、、というか、さすがセンパイ!!

20161029_004.jpg

ここから、ダイスキな四国会のメンバーをご紹介いたします。

徳島のKuro茶ン、香川の柴川さん。
安定のお席でした。

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愛媛県の大西くん。
さすがの場慣れ感。

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香川県の小川さん。
カノジョのやさしさ、テンコモリ!

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愛媛県のワタシ。
センパイがた、お客様のおかげでなんとか乗り切れました!
(ありがとうございました!!)

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徳島県の曲さん、愛媛県の脇さん。
四国会のホープ☆

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高知県の柿谷さん。
四国会のエース☆

カノジョのお席には座りたかったので、
わらわらとほかのイントラたちも聞き入りました。

20161029_010.jpg

なかなか集まることのできない四国会ですけども、
終わりよければ全てヨシ☆☆☆

20161029_011.jpg

来月、反省会を行います。
そのときに出た気づきや話を、次に活かせるようにしたいです。

県内外からお越し下さった皆様、ありがとうございました!
またの機会がございましたら、よろしくお願いいたします!!

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「石鎚黒茶」づくりに参加してきました!<2016年・その5> +α!

2日前、施設の先生よりお電話を頂戴いたしました。



この日は地元大学生と台湾からの留学生の皆さんが
見学にいらっしゃることになっており、、



お茶の淹れかた講座を開催することになったょ!、、と。

最初は40名くらいだと伺っていたのですけども、
当日お迎えして、引率の教授に確認すると50名超え。



いつもは日本茶イントラのセンパイがご一緒下さるのですが、
この日に限っておやすみで、、前に立つのは私ヒトリ。

施設の先生がたにもご協力をいただき、
コトバは各回それぞれ翻訳担当のかたにお願いし、
3回に分けて、なんとか無事に終えることができました。



たぶん、、楽しんでいただけた、と信じております。。

台湾のワカモノはどんなお茶を飲むのか、と質問してみたところ、
基本的にはペットボトルで、スキなヒトは茶器を使って飲む、と。
どこの国も嗜好品は同じなのかな?と勉強になりました。



写真撮影のあと、かわいい台湾の女子大生が「おみやげ」だ、と
烏龍茶と白菜(a.k.a. 翠玉白菜 from 国立故宮博物館)の栞を
プレゼントしてくれました、、おばちゃん、うれしくて泣いちゃう。

お返しに、新宮茶をお渡ししました。
おうちで飲んでくれてたら、うれしいなあ。



(台湾にココロ動く)著者、近影!

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お茶、づくり。

確か、、、今年2回目のはずなのですけども、、、
このブログに記録が残っていない、、、写真、消したかな、、、



今回は、いつも石鎚黒茶の現場でご一緒させていただいている
おフタリと、軽発酵の包種茶づくり、です。



午後から傘マークがついていたので、暑いけどがんばって摘みます。
途中、たくさんの差し入れをいただいてしまいました、、
(ありがとうございます!!)



メイン用に、なんとか2キロは摘めたので、
試しに芽だけを摘んでみたところ、話にならない量だったので、
これらは白茶にすることにしました。



メインのほうは、日陰 → 日向 → 室内、です。



どうしてもやたら触ってしまいたくなるのを、ぐっとガマン。



待ちじかんのあいだは、お茶とおやつでバカ話。
(たまに、マジメな話、、)



じかんが来たら、撹拌。



実は、、またもや花の香りを取れなかった(と思う)のですけども、
じかん的にアウトだったので、殺青。



ちょっと量が多かったので、2パターンを試作しました。



全員、ほぼほぼ期待はしてなかったり、、、(ぇ、、、



1パターン目は、透き通った水色ですが、味も香りも弱め、、かな。



2パターン目は、なくないかな!という感じでした。
今まででいちばんマシな出来、、泣



お昼は、オトナになって初めてのBBQ!



【私信】 やっぱり一度は先生と一緒に作りたいです。




著者、近影!
(ちゃんと、洗濯してますょ、、)

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「石鎚黒茶」づくりに参加してきました!<2016年・その4>

今年の四国地方は、まったく雨が降りません。
(天日干しをするには適したお天気ですが、ちょっとは降って欲しいです、、)



この日も干し作業です。
二次発酵を終えたお茶の葉を出し、軽く揉んでほぐします。



それらを、不要な種や枝などを取り除きながら、ゴザの上に広げていきます。



なるべく重ならないように広げたお茶の葉を、お日様の下へ移動させ、干します。

(↓ 干したパレットの向こうには、お昼休み後、野球に興じるワカモノたち、、)


年々、みんなの作業効率が上がっているので、
午後は、いつもの揉み作業組は山へ上がりました。



この日の一次発酵後の葉は、かなりカビが出ていて、
その部分は廃棄にしたのですが、相当な量が減ってしまいました。



揉み終わったら、二次発酵に漬け込みます。



揉み作業のあと、干し作業の場所へ戻ると、片づけが始まっていました。
1日では干し切れないので、翌日以降にさらに干します。



この日だけで、139kg分のお茶の葉を干しました。



今年は何キロくらいできるかなー!



↑ 著者、近影!

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