日本茶インストラクター、ひよっこ日記。

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研修日帰りツアー(今治編)

本日も、日帰りで研修ツアーへ行ってきました。
(ともだちに連れて行ってもらいました・・)

いつも使用させていただいている、
脇製茶」さんが出張販売をされる、ということで、今治へ。

コープさんの店頭にいらっしゃいました。

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スタッフのかたが本当に丁寧にいろいろとご教授くださいました。
期間限定のお茶もげっとん。
次の久万でもメニューにするかも!

そのあと、赤レンガの壁がステキな「コンテックスタオルガーデン」へ。

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実は、この建物の中に、
おそらく中四国地方でいちばん最初にできた、日本茶カフェがあるのです。

お手拭もタオルです。

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私は宇治田原茶を、ともだちは抹茶スムージーのようなスイーツをオーダー。

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メニューの中には「茶香炉」という、
飲みものではなく、香り、という変わったものもあり、勉強になりました。

帰り道は夕焼けがまぶしかった。

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冬のあいだはイベントも減ってしまうので、研修ツアーが増えるかも・・
見たり感じ取ったものを自分のものにできるようにしたい、です。

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研修日帰りツアー(新宮~高知編)

先月末、どうしても自分の目で見たい場所があったので、
高知県まで連れて行ってもらってきました。

高速に乗り、途中下車したのは・・

もちろん、新宮村。

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今回、ここに立ち寄ったのは「霧の森大福」のためではありません!

その「目的」がある場所は霧の森にある「新宮茶ミュージアム」の中。
新宮茶に関する貴重な資料などを見たり触れたりすることができます。

その目的地にたどり着くまでに、お茶の葉を見比べたり、、

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お茶の葉を嗅ぎ比べたり、、しました。

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ほかに、製茶機械のミニチュア(1/120だそうです)や、

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お茶に関するさまざまな図書を保管してあるライブラリーがありました。

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そして、こちらでの「目的」!
手もみ茶道場、どーん!!

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しかし、待てど暮らせどスタッフさんの気配はナシ。
いつでもウェルカムなわけではないのですね・・ザンネン。

がっかりしながら先に進むと、おいしいスイーツの生まれる場所を発見!

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お昼は過ぎていたけども、休憩中・・

さらにがっかりしながら進んで、カフェへ。

愛媛県産無添加のジャム3種(黄レモン、ゆず、青レモン)を加えて楽しむ、ほうじ茶をオーダー。

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一服後、せっかくなので茶畑を見学に。

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この日はあいにくの天気だったのですが、それでもキレイでした。
景色も空気も。

さらに山を上がると・・

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さすが「霧の森」といわれるだけあり、霧か雲の下に茶畑が見えます。

まだまだ先は長いので、いい加減に切り上げて高知市内へ。

前々から気になっていた「お茶とギャラリー 1188」さん。

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白い建物の2階がカフェ、3階がギャラリーとなっています。
こちらのメニューは、オール日本茶!
お湯は釜で沸かし、柄杓で汲んでいらっしゃいました。

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オーダーしたのは、、たぶん土佐茶。
すっきりした味です。

新宮村でゆっくりし過ぎたため、じかんがあまりなく、
バタバタとお暇・・ 今回の本当の目的である南国市へ向かいました。

茨城県水戸市からいらしていた「出張お茶サービス社」さん。

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私がこのお店を知ったのは、ある本でした。

毎年、春と秋に「お茶道楽」と称して、日本全国に赴いていらっしゃり、
今年は中・四国地方においでていることを知り、どうしても会いたかったのです。
お店(クルマ)を見せていただき、お話を聞きたかった。

クルマのベースは、スバルのサンバー。

うわさどおり、たくさんのお茶がマグネットで車内の壁にくっついています。

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必要な道具が使い勝手のよいよう、コンパクトにまとめられています。
お伺いすると、クルマでのお店スタイルになった当初から今のようなカタチだったそうです。

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オーナーの渡辺さん。
これまたうわさどおり、気さくであったかいヒトでした。

あつかましいほどいろいろと質問させていただいたのですが、すべてお答えくださいました。
(ありがとうございました!)
しかも、そのあいだも作業をする手は止まりません。

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南国市に着いたのは、閉店ギリギリのじかんだったのですが、
次から次にお客さまがいらっしゃっていました。

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もともとは茨城のお店で、数年に何度かしかこられないだろうに、
たくさんのお客さまがオーナーを慕って会いにくる。
すごくうらやましく思いました。

オニクもそんなお店になれるよう、がんばろうと思った研修ツアーでした。

今週末は次の出店に向けて、準備!だ☆

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湯築市

夕べはオリオン座が見えたのに、
朝、カーテンを開けるとザーザー降りでした・・ さすが★アメオンナ!

それでも午後からは晴れそうやし、
イベントは開催される、とのことだったので、出動しました。

前回までのことがあるので、コーヒー担当のきょんを巻き込み、
まあまあ早いじかんに会場到着。

準備を進めていると雨雲も去り、青空が見えてきたころ、
なんとか炭も落ち着き、(きょんのおかげです、ありがとう)
今回は無事にオープンじかんを迎えることができました。

そんな湯築市の様子はこちら!

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(いや、あいかわらず写真のセンスがないですね!)

子規記念博物館前のメインステージではライブも行われていました。

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上の写真を見る限り、かなり淋しい会場に思われますが、
ウォーキングされているかたや、ワンコ連れのかたなど、たくさんおられました。

それから、毎回変わるオニクのレイアウトはこちら☆
(担当はおとうさんとおかあさん、ありがとう!)

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火鉢と鉄瓶を表に出してみました!
ご来店いただいたお客さまにもご自由に触れていただけます。
寒いときには手をかざしてあったまってもいただけます。
(やけどにはご注意くださいね。)

それから、写真を撮り忘れてしまったのですが、
オニク号の横に、お客さま用のテーブルとイスを設置しております。
本日(冬至でしたね!)より、布もの雑貨担当のすう力作の座布団を敷いております。
2パターンがございますので、オスキなほうへどうぞ!

ほかの出店者のかたも、いつも参加させていただくイベントとはちょっとちがった感じで、
(周りを見る余裕はほとんどありませんでしたが、)
楽しかったです。

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今日は、私にとってものすごく大きな出逢いがありました。
上の写真の・・・左の子ではなく、右の女性のかたです。

デザイン雑貨 Artyou」さん。

愛媛県産の自然素材を使ってリースやランプなどを作ったり、
教室もされていらっしゃる、見た目とは裏腹にパワフルなかたです。

お抹茶を召し上がってくださり、いろいろとお話もさせていただいたのですが、
私にとってものすごく必要で価値のある時間になりました。
このときにも痛感したのですが、私は言葉で伝えることが下手で、
(このブログで、それだけはうまく伝えられてると思いますが!)
自分の考えがまとまっていないことも原因のヒトツだとわかりました。
もっとじっくり考えて、またYさんに会いに行きたいと思います。

準備など大変なじかんもあるけども、
いろいろなかたと少しでも一緒に過ごせた瞬間を思い出すたび、
うれしい気持ちになります。

もっとたくさんのかたにお茶をおいしいと思っていただきたいです。

よかったらば、次の出店時には遊びに寄ってください。
(不定期ですみません・・)

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