日本茶インストラクター、ひよっこ日記。

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生涯学習探Qまつり

愛媛県生涯学習センターにて!



たぶん、、、いつも学んでいることや練習に励んでいることの発表会、と思います。。
よさこいのヒトたちの姿も見えたので。。

会場はこんな感じでした。

写真手前は、ワークショップも大好評の「タケナワレザー」さん。
奥は、クレヨンで絵付けができるという砥部焼の「曙山窯」さん。

そして・・中央の赤いコートの女性。。



おいらは知っていたのです、気づいていたのです。
FM愛媛のパーソナリティさん。
オニクが、カノジョのアンテナにぴぴぴっとひっかかってくれないかな!と
ひっそりと楽しみにしていたのですが、あっさりとスルー・・いいけどさ。

そんなカノジョのアンテナにぴぴぴっとひっかかったのは、
お向かいの「雑花屋 ひなた」さん。
そら、あんなキュートなオーナーさんがいてるんやもん。。。
パーソナリティさんのアンテナ、正解・・だょ。。。



ほかには、久万高原町の「いけだ整体院」さん。
こちらのエアーマッサージはかなりいい☆です。
おじかんある際には、ぜひお試しください。
(そして、そのあとはオニクでお茶を召し上がってください・・)



写真手前は、大洲の「直本笑美堂」さん。
次々と発表になるフルーツ大福にはずれナシ!



写真奥は、松山市民なら誰もが知る「ガトーグラスフレンド(元・ドラゴン)」さん。
あのロールケーキは健在です!

いつもお世話になっている、大洲の「清水ふとん店」さん。
飛ぶように座布団が売れててうらやましかったのにゃー。
(4月1日の「桜まつり」でもお世話になります!)



そして、オニクです。



ひっそりとたたずんでいますが・・
看板にちらりと見える文字は新メニュー☆「抹茶オーレ」です!
甘すぎない抹茶に、ふわふわミルクを乗せ、アクセントにすこーし黒蜜を垂らしています。



オニクのオススメするお召し上がりかたがあります。

スプーンをおつけしておりますので、
まずは、黒蜜とふわふわミルクをすくって召し上がってみてください。
次にそのまま、最後は混ぜてお飲みください。

あたたかくなるまでは、ご提供したいと思っております。
よろしくお願いします。

オニクの横には、「特大 ダンボール列車」が展示されていました。



動力部分まで、ダンボールでできています。



すげー。

今日は、どくだみ健康茶をお買い求めに、
砥部まで足を伸ばしてくださったお客さまがいらしたり、
空きじかんには出店者同士で意見交換をしたり、感謝☆な日でした。

次回の出店まで、しばらく空きますが、
また新メニューを考案中なので、間に合うといいなー。

ぼちぼちあったかくなりますね。
オニク号とともに、みなさまのご来店をお待ち申し上げております。

 ← それまでの間は、ネットショップへどうぞ☆

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量なんて!カンケイない!!

先日、新宮茶をお買い上げくださったお客さまが、
お代金とともに、ステキなメッセージまでくださいました!



少なくなんか、ない!
ご注文くださったことだけで、充分☆感謝!です。

基本的に、オニクからの発送方法はゆうパックなのですが、
日本郵便さまのご厚意で、かなりリーズナブルな金額設定となっております。
また、少量の場合は、クロネコメール便にてお送りいたします。

ガソリン代やお天気のことを考えると、
クリックひとつで商品がご自宅まで届くなんて、
世の中、便利になったものですよねぇ・・

ちなみに、先出のお客さまからのお振り込みメッセージには、
毎回ヤラレテおります・・(そのセンス、ちょっと尊敬してたりする)

いつか、ほかのお客さまからもあるかなーあるといいなー

 ← そんなうわさのネットショップはこちら!

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初めての・・!

ようこそ☆「「第6回まつやま農林水産まつり」へ!

このイベントは、
松山で採れた旬の野菜やくだものや、瀬戸内海の新鮮な魚や加工品など、
さまざまな松山の農林水産物に触れられる内容となっています。



今日は、あるお茶やさんのお手伝いをさせていただくお願いをしていました。



ひたすら試飲用のお茶を淹れ続けました。



一度に、こんなにたくさんの量を淹れたことはなかったので、
とてもいい経験になりました。

そして、お客さまに「おいしい」とおっしゃっていただけて、
素直にうれしかったです。

今日の経験をオニクにも活かすことができないか、考えます。

ムリなお願いを聞き入れ、このような貴重な機会を与えてくださった
社長、社員のみなさま、本当にありがとうございました!

 ← オニクのネットショップはこちら!

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第82回 きまぐれ市

本日の「きまぐれ市」、スタートです!



大人気の「お菓子や ベル」さん。

カノジョの作るお菓子がダイスキなので、
このイベントでは、オニクのお抹茶用お茶菓子をお願いしています。

オニクでお召し上がりいただき、気に入っていただけたら、
おなじ会場でお買い求めいただけますので、ぜひお試しください。



大洲の「清水ふとん店」さん。
ただのおふとんやさんじゃない・・っ



高品質のおふとんたちはもちろんですが・・
一度見たら忘れられない、、、かなりオリジナリティあふれるあみぐるみちゃん。



おなじく大洲の「直本笑美堂」さん。



今月の新作は、はっさく大福!(もちろん、げっとん☆)
来月にはまたおもしろげなフルーツ大福が並ぶらしいです。

ガンプラやさん。



アロハシャツで体操??



会場の階段をうまく利用し、
さらにかわいい入れものでくだものなどの販売。



そして、オニクです。



天気予報で雪んこマークが出ていましたが、外!です。
風はそんなに強くなかったので、火鉢を持参しました。
やっぱりあったかいですね。



今日はやたらはとが歩いていました。
(このあと続出します!)



ゴハンを求めて、歩く!歩く!!



おなじ会場で、市内の幼稚園のお遊戯?発表会が行われていたらしく、
終わってから、外のキッチンカー組にはすごい列ができました。
(オニクにはそーんなに影響ナシ・・)



「気にすること、ナイサ!」



去年の夏くらいかな?ぶりにご来店くださったお客さまがいらしたり、
オニクのはとをとてもお褒めくださり、
先日デビューした立体はとをきっかけに、
作ってくださった「綿ノ森工房」さんとつながりを持っていただけたり・・
うれしいことがたくさんあった日でした。



途中、雪が舞ったり、日陰はさすがに凍えたけど、
基本的にはずっとお日さまがカオを出してくれていたので、
つらくなかったです。

むしろ、日焼けしたっぽい!



「マジ?ホワイトニング!」

楽しそうなイベントの情報もいただけたので、
春に向けて出店回数を増やしていけると思います。

新作メニューも開発中!

機会がございましたら、ぜひ☆遊びに寄ってください。

 ← ネットショップもどうぞ!

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新宮茶 (フロム、愛媛!)

先日、愛媛県四国中央市新宮町にある「霧の森」で、
新宮茶のおいしい淹れかたを教わってきました。

使用するものは、写真左上→右下に・・ 湯のみ、
急須、ティースプーン or 茶さじ、タイマー、はかり、温度計(なくてもいいかも)です。

お茶を飲むのには、いちばん左か、真ん中くらいのサイズの湯のみが多いと思うのですが、
私はがっつり飲みたいし、猫舌というチメイショウを持っているので、
たいていいちばん右くらいのマグカップで飲んでいます。

どんなサイズでも大丈夫なので、おスキなサイズの湯のみをお選びください。



それから、お湯は、かならず沸騰させたものをご用意ください。
カルキ臭が気になる場合は、沸騰したあと中~弱火で3~5分ほど沸かし続けてください。

湯沸しポットをご利用の場合は、沸騰したあと「再沸騰」ボタンを使って、
2~3回沸かし直すとよりおいしくお召し上がりいただけます。

それでは、実際にお茶を淹れていきましょう!

急須はこのようなタイプのものを使いました。
中が取り外し可能な網タイプのものは片付けがラクチンですが、
おいしさがしっかり出てくれないそうです。



まずは、茶葉をはかって入れます。

センセイいわく、お茶は「0.1gの差でも味が変わる」のだそうです。
そして「それも楽しみましょう☆」とのことでした。

今回は、贅沢盛りの8gをはかります。
(オニクには「新宮茶(8g)」もございますですっ)



茶葉をはかるのは、なんでも大丈夫です。
かわいい茶さじが手に入れば、ぜひ、それで!

だいたいの目安を知るために、
道具を決めて、1回だけでもはかりではかってみてください。

今回は、ティースプーンを使ってみました。
(子ども用スプーンかも・・)



さっとすくうと、これくらい取れました。



1.2g・・少ないね。



山盛りのつもり!



2.5g・・
このスプーンだと、目指す8gまでこれくらいの量を3杯ちょっと、ですね。

ちなみに、毎回はかりを使うなら、
茶さじやスプーンを使わずに、袋から直入れでもいいと思います。

次に、お湯を入れます。

いい茶葉ほど、低い温度のお湯を使います。
低い温度でゆっくり淹れると、おいしい成分がじんわり出てきてくれます。

今回は、だいたい75~80℃を目指します。

お湯は、冷めた器に1回移すと、
冬で、約10℃、
夏で、約5℃、
温度が下がります。

使う湯のみの9分目くらいまでお湯を注ぎます。
(一煎目は、想像以上に茶葉がお湯を吸うので、多めにしていただくとよいと思います。)



口が広くて浅めの湯のみで、しかもちょっとぐずぐずしていたこともあり、
お湯の温度が下がりすぎてしまいましたが・・ケッコウ、下がります。

熱湯を湯のみに注ぐと、湯気が上がります。
だいたい1分くらい待つと、湯気が少なくなり、
そうすると約10℃(冬)くらいは温度が下がっています。
(効率のよい手順としては、ここで茶葉をはかるとよいかもです・・)

その湯のみのお湯を急須に移し、1分間のカウント、スタート!

カウントを始めるのは、
注ぎながら、でなく、
注いでから、でなく、
注ぎ始めたとき、で大丈夫です。

タイマーに呼ばれたら、急須のお茶を湯のみに注ぎます。

1滴残らず、注ぎきります!

よく耳にされると思いますが、
最後の1滴においしさがつまっているのだそうです。



でも、本当にきっちり最後の1滴を待つとキリがないので、
おおよそのところまで注ぎましょう。



これくらい!

同様に、二煎目も淹れていきます。
一煎目とちがう点は、お湯を急須に移してからすぐに湯のみに注ぐところです。
待っていると濃くなってしまいます。

茶葉が開ききるまでは、お召し上がりいただけます。



こんなものかな!?
(ボケとるけどね・・)

だいたい四~五煎くらいはお楽しみいただけます。



いちいち淹れるのがめんどい!というときは、
ティーサーバーにまとめて淹れる、という方法はいかがですか?

一煎目だけは湯のみに淹れて、あとはまとめてしまう・・
がっつりラクチンにお茶を飲めるので、オススメです☆

それから、なんでもそうですが、味のスキキライはヒトそれぞれ。
お米だって、柔らかいのがスキなヒトもいてれば、硬めがスキなヒトもいてます。

お茶もおなじです。

今回の淹れかたが「ベスト☆」ではありませんので、
「基本」とお考えいただけたら、うれしいです。

最後に、おまけ。

今回使用したタイプの急須を洗うのってめんどくさいですよね。
でも・・おいら、気がついたんです。
湯のみとかを洗う下に置いておくと、茶葉が流れ出ていってくれます。
(あらかじめ、ある程度の茶殻は手で捨てておいたほうがよさげです。)



お茶を淹れるのって、めんどいイメージが強いけど、
意外と手を抜くポイントも少なくないと思います。

愛媛県四国中央市で無農薬有機栽培されている、
新宮茶を、どうぞお試しください☆
↓↓↓↓↓↓↓↓
新宮茶(50~100g)
新宮茶(8g)

 ← オニクのネットショップはこちら!

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研修日帰りツアー(新宮)

着いた!



霧の森大福で一躍有名となった「霧の森」。



敷地内にはいくつかの施設があり、
今回の目的地は「街道茶店~聴水庵~」という茶室です。



ここで「新宮茶 淹れ方講座」が開講される、という情報をげっとん☆したのです。



ご指導くださるのは、日本茶インストラクターの資格を持つスタッフさん。

使用する道具も一般家庭にあるものばかりです。
私の怒涛の質問攻めにもとてもわかりやすいコトバでご説明くださいました。



幸運なことに、ヒトリでの受講だったので、
わがままで、お煎茶のあとに番茶の淹れかたもご教授いただきました。


(これくらい茶葉の大きさもちがうょ!)

そのあとは、家庭でもできる「ほうじ茶づくり」です。
油をしかないフライパンに茶葉を広げ・・



ひたすら炒め続けます・・



いい色になったころ、火から下ろし、余熱も使ってほうじ続けます。
(完成したものはオミヤゲにいただきました!)



講座終了後には、お菓子を選び、
自分でお茶を淹れつつ、いただくことができます。



ドラマか映画にでも出てきそうな景色をながめつつ、
講座内容を思い出していると、
隣の部屋で、次のクラスが始まっていました。



かなり満足して、茶室をあとにし、
(センセイ、ありがとうございました!)
次の目的地である「新宮茶ミュージアム(茶フェ内)」を目指そうとしたところ、
見逃せない告知をハッケン!!



なーーーーにーーーーー!!

前回、こちらを訪れた際には、
待てど暮らせどヒトの気配もなく、がっかりしながら去ったのですが、
とうとうその瞬間に出逢えました!!



センパイ茶師さんと新人茶師さんがひたすら茶葉を手もみしています。
(ちなみにシャチョウさんはいちばん奥にいらっしゃいました・・)



蒸した茶葉を、水分がなくなるまでずっと揉んではほぐし続けるのだそうです。
今では機械でつくるほうがだんぜん多くなりましたが、
やはりヒトの手でつくったお茶ほどは美しくありません。

このほいろでちょっと前に完成したというお茶も試飲させていただきました。
旨みがぎゅっとつまった、でもやわらかくまるい甘さのある味でした。
(いつかあんな味を表現できるようになりたいです。)

手もみを、私もちらりと体験させていただいたのですが、楽しかったです!
本当はできあがるまでいてたかったのですが、そういった点では図々しさも必要ですね・・

後ろ髪ひかれながら、ギャラリーへ。



ギャラリーの終わりにあるカフェで座ろうかな、と思っていたのですが、
満席で、しかも帰路につかなければいけないじかんだったので、
とりあえず大福を買いに売店へ向かうと、観光客のみなさんとバッティング。

直売所なので、買うことはできるのですが、ヒトリ3箱限定になっていました。
(写真右のスタッフさんが追加分を山積みに持ってきてました・・)



帰り道に寄ったサービスエリアからは、雪をかぶった石鎚山が見えました。
桜の木にはちいさなつぼみが。

おいらの春はまだ先かな。



今回の研修で、新宮茶をおいしく淹れる自信がついたと思います。
オニクにご来店いただけましたら、ぜひ新宮茶をオーダーくださいね。

今年はとうとう3年目です。
疑問に思っていることを解決しつつ、
それらを自分のコトバでお伝えできるようになることが目標です。

これからもオニクをどうぞよろしくお願いいたしますっ

 ← ネットショップで「新宮茶」をご購入いただけます☆

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2歳になりました。



正念場な年を迎えました・・
2012年もどうぞよろしくお願いいたします!

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