日本茶インストラクター、ひよっこ日記。

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第6回 茶業試験場まつり。

数年前に発見し、ずっと気になっていた
畜産試験場まつり&茶業試験場まつり」に行ってまいりました!



この日はあいにくのお天気でしたが、それでも多くのかたが来場されていました。

目的地のヒトツである、仁淀川流域の茶農家さんによる対面販売会場。



こちらでは、機関車のようなかたちのほうじ機で、製造実演が行われていました。



今回は、浅炒りということで、色もほんのり茶色でしたが、
香ばしい香りはニホンジンの心をくすぐります。

茶農家さんの1軒目は「霧山茶業組合」さん。

高知県産のほうじ茶の新しいブランド「土佐炙茶(あぶりちゃ)」がありました。
霧山の深煎りと浅煎りで仕上げたお茶だそうです。
奥ゆきのある味に感じました。



2軒目は「明郷園」さん。

国産紅茶では、やぶきた品種が多い中、はつもみじという、
今では数少ない品種を使った紅茶を作っていらっしゃるそうです。
渋みもほとんどなく、香り高い紅茶でした。



3軒目は「JAコスモス」さん。
(カメラを向けた瞬間、クモの子を散らすようにスタッフさんが消えた・・)
こちらも香り高く、すっきりとおいしいお茶でした。



(お茶ストックの引き出しが、だいぶ落ち着いたのに、また増えたょ・・)

その後、こーんな子たちや、



こーんな子たちに足止めをくらいつつ、



今回のメインな目的地へ向かいました。

高知県農業技術センター茶業試験場さんの研究成果パネル展示会場です。



愛媛県と高知県の県境にあり、
こちらにもいつかオジャマしてみたいなあ、と思っています。



いくつかあるパネルの中で、下のものがいちばん興味深かったです。



通常だと、挿し木で2年+苗木から成木への生長期間が7年で、
製品化できるまで、合計約9年もの月日が必要であるところを、
上に伸びていく枝を横へと誘引し、
苗木から成木への生長期間を2年短縮できたそうです。

イベント終了時間直前だったにも関わらず、
わかりやすくご説明くださったチーフとスタッフさん、
ありがとうございました!



今回の戦利品たち。



これも。



この子たちは生後3日。
あと5週間もすれば、立派なオトナになるそうです。

床暖、あったかいね!



おいらもがんばろうっと。

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