日本茶インストラクター、ひよっこ日記。

道後公園 湯築市

午前中、少し雨に降られましたが、
おかげで涼しい気温でのスタートとなりました。

ワンコたちにもやさしい日です。



この日の湯築市では、毎年恒例のサカナのつかみ取り大会が開催されました。
そのイベントのあと、ちびっこ連れの家族のみなさんが、
どばー!っとやってきてくれるにちがいない・・と待っていたのですが、
暑いとやっぱり日なたなんて歩きたくないょね、そうだょね。



イモウトが手伝ってくれるおかげで、抹茶スムージーも
なかなか迅速にご提供できております!
(ありがとう、イモウトょ・・)

次回の出店まで、しばらくじかんがあくので、
また新たなメニューを考案中であります・・ 間に合うよう、がんばります。

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「天狗黒茶」づくりに参加してきました!<2014年・その6>

快晴、です!



本日、やっと干し作業に入ることができます。



男性フタリがかりで、発酵小屋で寝かしていたお茶をクルマから降ろします。



昨年1回分の2倍量が、この日の目標量です。



よくある青いポリバケツの8~9分目くらいまで入っています。
(水分は、あらかじめこぼしております・・)



ポリバケツから出してみると、昨年までのものと比べ、
とてもよく発酵が進んでおり、柔らかく、揉み直す必要がありませんでした。



これを、みんなで広げていきます。



広げたものは、パレットごと日なたで干します。



時間の経過とともに、くすんだ深緑色が黒色へと変化していきます。
(この様子は、何度見ても感動します!)



ぱりっぱりに乾くまで、手作業ですべて裏返していきます。
(手袋が汗でぺったり!!!)



1日では干し切らないので、翌日まで保管するため、
オトナ4人がかりでパレットを重ねます。



これがまた、めっちゃ重い。



これらをフォークリフトで保管場所へと移動させます。
今回は、干しに干して・・約60パレット。



この日は、本当に暑くて、
まめに休憩をとり、水分補給も行っていたのですが、
だんだん体調がよろしくなくなっているメンバーが続出→離脱、
最後まで残ったのは半分以下でした。

8月下旬、残り半分の作業があります。
もし、ご興味があり、参加をご希望されるかたがいらっしゃいましたら、
ぜひお知らせください・・一緒に夏ボラ☆しましょう!



(麦わら帽子にサンシェードを自分で縫っちゃう先生も待ってるょ!)

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「天狗黒茶」づくりに参加してきました!<2014年・その5>

毎週木曜日は、お茶の木のカット+蒸し日です。
四国もとうとう梅雨明けし、炎天下での作業になりました。



水洗い係りのみなさんの場所は、もろ太陽を浴びる場所なので、
ブルーシートで日陰を作りました。



今回のお茶の木の中には、こんなに切り甲斐のあるものもありました。



今年も5週目を迎え、みんなてきぱきと作業をこなしていきます。



そんな中、茶畑へ行くタイミングにあったので、
あわててお願いして、乗せていただくことができました。



この畑は、すでに耕作放棄状態で、
完全無農薬で自然のままに育っているがために、
そこそこ大きな蜂の巣が、突然現れたりもします。



手鋏や・・



剪定鋏を使って、豪快にカットしていきます。



(反射してわかりづらいけども・・)後部座席がお茶の木でいっぱいです。



この日は、続いて翌日の準備のために、竹林へと移動しました。



決まった長さに切り揃えていきます。

私も体験させていただいたのですが、竹を切るのって大変!
しかも、この場所はやぶ蚊がハンパなくて、かまれるかまれる・・



お昼のサイレンを聞きながら、なんとか必要予定数をこなし、
スポーツドリンクで一息つきました。



翌日は、やっと晴れたので干し作業です。

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中国茶、勉強会。

来県中のともだちは、中国茶アドバイザーの資格を持ち、
都内で中国茶セミナーやお茶会を開く実績実力の持ち主。

溜めに溜めた中国茶・台湾茶を使って、
ずっとやりたかった「合宿」=「勉強会」を、お願いしました。



溜めに溜めた茶器を用意しました。
(たいした量じゃ、ないね・・)



最初にお茶の葉を見る器を用意し忘れちゃったので、
しょうゆ用の小皿なんかを活用しながら・・



実際に淹れてもらい、自分でも淹れてみたり、、



休憩は取りつつも、ずっと淹れて飲んで質問して書いてました。



茶殻の見た目や香りから、何というお茶か当てる復習だったり・・



空港へ送るじかんギリギリまで、約6じかん。
フタリで飲んだお茶の種類は、ゼイタク飲みではあったけども、16種。

1. 貴州 湄潭翠芽
2. 黄山毛峰
3. 翠玉
4. 有機 四季春
5. 阿里山 金萓
6. 凍頂 金萓
7. 通天香
8. 武夷 水仙
9. 正山小種
10. 凍頂 烏龍
11. ジュンチャバリ農園 オータムナル (ネパール 紅茶)
12. 長春花 (高知県仁淀町 釜炒茶)
13. 東方美人
14. 貴妃茶 ・・ 2種類飲み比べ
15. 白鶏冠
16. 肉桂

ほぼ視界に入ったもの、手に触れたもの、
最後のほうは、駆け足すぎて端折りすぎ・・になりましたが、
楽しかった!!!!!!!

ぜひ、またお願いしたいと思っています。

そして、日本茶でもやりたいのです。



来年か再来年には、
この間抜けヅラの龍ストラップをゲットするために、
台湾へ行こうね、と空港で手を振りました。

ありがとう、れいなさん

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「天狗黒茶」づくりに参加してきました!<2014年・その4>

いつもの場所で、いつもの作業なのだけども・・



この日は、トウキョウからともだちが見学に来てくれました!

カノジョは、おもに中国茶のセミナーやお茶会や・・
さまざまなお茶の普及活動を精力的に行い、
また、神奈川県に茶畑を借りてお茶をつくったりしており、
今回は、この黒茶と新宮茶の見学をメインに来県しました。

また、私たちが到着してしばらく後、
名古屋から見学にいらしたかたがおられたのですが、
このかたが、トウキョウから来たともだちとつながっていました。

おなじ趣味でつながっていると、どこかで会えるものなんだなあ、と
目の前で起こった奇跡を見ながら、実感しました。



1歩遅く、茶畑へは行けなかったのですが、
この場所での作業はすべて体験してもらうことができました。

また、蒸したお茶を保管する場所へも行くことができました。



今回は、小さい蒸し器もあったので、いつもより多く蒸すことができました。
かなりの重さなので、フタリがかりで運びます。

右側の女性はピースの先生なのですが、細くて小柄なのに、
その外見を裏切り、とてもパワフルなかたです。
そしてそのパワフルさとは裏腹に、やさしくて、
私を含め、みんな先生のことがダイスキです。



そんなかなり重い木箱を、ヒトリで持ち上げるこの男性も、ピースの先生です。
黒茶の時期は、普段以上に体力勝負だ!とのことで、
黒茶シーズン前から、筋トレを続けていらっしゃるそうです。



1回の蒸し+揉み作業で、2ポリバケツ分の量。
現在、揉み作業まで終わっている分で、6ポリが待機中でした。



翌週からは晴れの日が続きそうなので、干し作業が始まります。

実はこの日のヨル、前頭部が痛かったのですが、
思えば、軽い熱中症のような症状だったのかもしれません。
こまめに休憩、水分摂取を行っていたつもりですが、
次回からは、もっと気をつけようと思います。

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「天狗黒茶」づくりに参加してきました!<2014年・その3>

7月には珍しい大型の台風が接近中とはいえ、
瀬戸内地方はありがたいことに石鎚山に守られ、ただの雨の日。
今日もみんなで蒸し作業です。



現在、蒸し器が1つしかないので、
オーダー中の新しいものが届くまでは、ほぼここで渋滞します。



カットして洗ったお茶の葉、ポリバケツ2つ分を蒸し器に詰めます。



ぎゅぎゅー!と押し込んで・・



なかなかの重さの蓋を上に置き、待つこと50分。



蒸しあがったお茶は重いうえ、高温なので、
厚手の手袋をつけて、蒸し器から出します。



枝をぱたぱたと振れば、葉がぱらぱらと落ちます。
落ち切らなかった実は、もぎます。

小さな枝や、蔓などを取り除き終えたら、
蒸しているときに出た汁をふりかけ、混ぜます。



つやっつや!
(下の写真は緑色に見えますが、上の写真の色のほうが実物に近いです。)



お天気と蒸し器の都合で、本日は4箱・・かな?
やっぱり今年のできあがりは少なくなりそうです。



発酵は、去年までの場所とちがうのですが、
環境がとてもよいらしく、とてもいい感じに発酵しているそうです。

今年は、揉み+干し作業に参加できないのですが、
来年の楽しみにとっておこうと思います。

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道後公園 湯築市

今回は、久々にクルマでの出店スタイルでした。



だんだん、県内各地でイベントが行われるようになり、
出店者さんもお客さまも分散される傾向にあるようです。

そんな中でも、ここ道後公園の湯築市は、
ほんと、いい環境だと思います。
わんこたちが一緒に歩ける、ということもあります。
地元のかたも観光のかたも、お散歩にいい距離です。

オニクでは、お作法などまったく気にせず、
ただ、緑の中でお抹茶を楽しんでいただける席をご用意しております。

ご希望のかたには、ご自身でお点ていただき、
仕上げだけはお手伝いさせていただいております。



また、この日は天気予報に反して肌寒かったのですが、
「飲む、スイーツ」と称した、抹茶スムージーもございます。
(梅雨明けが楽しみですね・・)

お散歩がてら、ぜひ道後公園へお越しください。

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「天狗黒茶」づくりに参加してきました!<2014年・その2>

今年度2回目の木曜日は、あいにく雨の一日でした。

しかし、作業する場所は屋根の下と室内なので、
みんな楽しく手際よく作業を進めました。



今週の茶畑は、先週の畑とちがう場所だったので、
葉も枝も、少し大振りでした。



氷見授産場障害者事業所 ピースのみなさんは、本当に仲が良く、
また、作業も早く丁寧なので、余裕をもって楽しく作業ができています。

ピースの先生がたも、やさしく親切です。



みんなで試行錯誤しながら、おいしい黒茶になあれ!と、作っています。
できあがりを楽しみにしてくださるかたが、増えればいいなあ、と思います。

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