日本茶インストラクター、ひよっこ日記。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

芋 DE ライブ!

このにもオジャマした、大洲家族旅行村オートキャンプ場でも、
日本三大芋煮のひとつでもある「大洲の芋たき」を
食べられるんだょ!のPRイベントに参加させていただきました。

このイベントでは「音楽を聴きながら、おいしい芋たきを!」がテーマでした。



大洲の芋たきは、甘めのスープに
地元特産品のサトイモ、大きめの鶏肉、、、と、
具だくさん☆です。



会場には、かわいい雑貨やさんも出店。



敷地内コテージの中では、整体師さんもスタンバイ。



そして、今回のオニクは、こんな感じでした。



実は、朝の準備に手間取ったうえ、
やっぱり道に迷い、大遅刻してしまったことは秘密です。

実際、この大洲家族旅行村オートキャンプ場は、
ちょっとわかりづらい場所にあるのですが、
施設としては、ものすごくハイレベルだと思います。
宿泊できるなら、星空もものすごくキレイに見えます。

次の春と秋も、イベントを開催されるはずなので、
ご都合があえば、ぜひご来場下さい!

スポンサーサイト

PageTop

五ヶ瀬 釜炒り茶 研修ツアー!(その2)

釜炒り茶 研修ツアー、実質の最終日は、
茶摘みからスタートです。



メンバーのうち、半分は高千穂峡へ観光に行きましたが、
こちら、茶摘み組も含め、とてもいい天気に恵まれました。



摘んだお茶の葉を、木陰でしおっとさせます。



茶摘み中、見たことのないようなコンチューたちにも出会いました。

下の写真は、ウンカさん。



ウンカ、というコンチューは、お茶をおいしくする存在でもあるのですが、
この水玉ポップなかたは、ちょっとイレギュラーに育ったサイズの子だそうです。

お茶摘みをお昼までがんばったあと、
民泊先のちびっこたちが通う地元小学校の運動会の
お昼ゴハンにオジャマして、おいしいお弁当をいただきました。
(こういう交流も、とても新鮮で楽しかった!)



その後、興梠師匠のもとへ戻り、最後の実技研修スタート!

釜炒りは、このような姿勢で行うので、やっぱり腰を痛めるようです。
(師匠、どうかお大事になさって下さい・・)



出来上がったお茶は、
夕日が沈む山の端が近くなる景色を眺めながら、評茶しました。



釜の温度のちがい、つくったヒトによるちがい、
つくる工程のちがい、など、それぞれで特長に差がありました。



個人的には、興梠師匠がスキーのイントラでもあることが激熱でした☆
(今季用に、オススメのワックスをお届けしようと思っております!)



今回のツアーで、お世話になった皆様=センパイがた、
本当にありがとうございました!



ポストカードのようなこの景色を、また見に行けたらいいな。



オニクで、釜炒り茶をご提供しております。
ぜひ、蒸し製のお茶との飲み比べもお試し下さい。

まだまだまだまだ、、やけど、私は、
お茶とともに、生産者さんのストーリーを、
しっかりと伝えられるヒトになります。

PageTop

五ヶ瀬 釜炒り茶 研修ツアー!(その1)

2015年9月17日(木)の深夜、
愛媛県八幡浜市からフェリーで九州へ渡り、
翌18日(金)~21日(月)まで、宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町へ、
釜炒り茶の研修ツアーに参加してきました。

日本国内でつくられる緑茶のうち、大半は蒸し製なのですが、
ほんの数パーセントは、釜で炒る、釜炒り製のお茶です。

私たちは、連れて行ってくれたセンパイが、
毎年お世話になっている「五ヶ瀬緑製茶」様へオジャマいたしました。

場所は、スキー場も近くにあり、
つい数日前に噴火した阿蘇山も、その噴煙も見ることができるところでした。



到着した18日の夕方、お茶の葉を摘みに行き、
作業は翌19日朝からのスタート!

まずは、手作業での選別です。



枝や傷んでいる部位を取り除いた一芯二葉または三葉を、平釜に投入。



興梠師匠自ら、薪で火をおこして下さいました。



その興梠師匠の技術を目の当たりにしたあと、、、



実際に、釜炒りを体験させていただくセンパイがた。

素手で生の葉を釜の底に押し付けたり、
壁に沿わせてあおり返したりしていきます。

釜炒り茶特有のくるっとしたカタチは、このときに、
葉同士または葉が釜の壁に当たるときにつくられるのです。

ちなみに、このときの釜の温度は、約300度(!)です。



ある程度、水分が抜けたら、釜から出します。



釜から出したお茶を、ゴザの上で軽い力で揉みます。
ゴザの下に、細かく破砕されてしまった葉が落ちるので、効率的です。



揉んでしっとりしてきたら、さらに釜で炒ります。
これが、2番炒りで、釜の温度は約200度です。

その後、3番炒りまで進め、乾燥させて完成です。

蒸し製とはまたちがった、すっきりとした飲み口、
美しい黄金色の釜炒り茶は、
このような大変な工程を経て、生まれます。

夕方までみっちりとご教授いただき、この日の研修は終了。

山の上のヨルは、ひんやりと、星が近くに見えたのです。

PageTop

きまぐれ市 日曜版

本日は、きまぐれ市の日曜版です。

いつもは土曜日に開催されていたので、
どのようなお客様が来されるのか、楽しみでした。



すっかり秋になり、運動会やほかのイベントなどがあり、
少し、お客様も出店者も少なめです。



今回のオニクは、こんな感じでした。



ほかの出店者様から、ランチに、とお声掛けいただいたり、
とてもありがたいことです!

おにぎり、お茶漬けにお付けしているお茶は、
四国中央市の新宮茶です。
そろそろ温かいお茶に切り替えなくては、ですね。

そして、ぼちぼち裏メニューのお茶も、
小さな黒板に書いてみようかな、と検討中。

ぽちぽち、と、楽しくがんばります!

PageTop

かまくりカフェ (ワークショップ)

かまくりカフェさんの、ワークショップをお手伝いさせていただきました。

 -------------------------------------------------
 「かまくりカフェ」について・・
 (以下、かまくりカフェさんから引用です。)
 ***********************************************
 かまくりカフェってなぁに?

 【きっかけ】
 現在介護中・子育て中、そして福祉やボランティアに
 関心のある仲間が集まって結成されたのが“かまくりカフェ”。
 世間では“大変ねぇ”と言われることも、
 みんなで一緒に“楽しみ”に変えていこうと動き始めました!

 【名前の由来】
 介護をしていると、どうしてもイライラ・ガミガミになってしまいがち。
 そんなとき、「かまんのよ、ゆっくり、ゆっくり、だいじょうぶ。」
 認知症のお母さんに言いながら、自分自身にも。
 それって子育ても同じだよねぇ。
 “かまくり”はみんなが笑顔になれるおまじない。

 【こんな場所にしたいな】
 ◎介護や子育て中の家族の情報交換の場
 ◎介護や子育て中の家族が“ほっ”とできる楽しみの場
 ◎認知症の予防・悪化防止の場
 ◎こどものこころを育てる場
 ***********************************************

そんな素晴らしいコンセプトを持ったカフェが、
毎週土曜日、松山市総合福祉センターでオープン、
月に1度、ワークショップを開催されていらっしゃいます。



かまくりカフェさんのボランティアさんも、ヘルプに入って下さいました。



カフェがオープンしてから、ずっとお客様がご来場下さいました。



若いガールズは、全力で楽しんでくれました。



抹茶スイーツがスキなお子さまに、
おかあさまが本当の抹茶を体験させたい、と、お立ち寄り下さり、
帰りに「おばあちゃんちで茶筅をもらって、抹茶を買って帰る!」と
ものすごくうれしいコトバをいただきました。



ともだちが奥様と一緒に、順番を待ってくれたり。



イベント終了直前には、
ボラさんたちも「体験したい!」と、座って下さったり。



たくさんのかたのお力添えのおかげで、
無事にワークショップを終えることができました。

想像以上に、抹茶を点てる体験にご興味をお持ちのかたがいらしたこと、
おみやげとして、日本茶に関する基礎知識の資料をお渡しすると、
「お茶がスキなんだ」とお話しして下さったかたが複数名いらしたこと、
自分が想定していたことは76%、外れていたこと、など、、
たくさん勉強になりました。

この日のお菓子は、地元の菊月本舗さんで、
バッチをモチーフに作っていただいたものでした。



本当にありがとうございました!

外れた予想を反省し、また機会があれば、
ぜひ参加させていただきたいです。

PageTop

湯築市

約1か月の夏休み(←よく言えば)をいただき、
現場復帰★は、道後公園の湯築市です!



あいかわらず、とてもいい空気感なのです。



今治からいらしている、Tea Salon 茶笑~SAE~さん、
オリジナルブレンドのアイスティーとスコーンが絶品☆です。



ねいろ屋 愛媛 さん。
本店は、トウキョウは荻窪にあり、ほんまはラーメンやさんなのに、
おいしいかき氷も食べられる有名店。
そのお店のオーナーさんが北条のご出身で、
地元愛媛に2号店をオープンされたそうです。
シロップの濃厚さがハンパないっす。
(実店舗でのオープンが待ち望まれます!)



苔でソファをつくる、という斬新なアイデアを持ちつつ、
礼儀正しく、ヒトが見てなくても最後まで掃除をする、という
末恐ろしいワカモノさんな「豊造園」さん。



そして、夏休みを経た、
今回のオニクは、こんな感じでした。
(メニューボードを一新いたしました・・)



実は、表には出していないのですが、いくつかお茶もお持ちしておりまして、、



またちまちまと、いろいろ様子を見ながら、
リニューアル(?)を続けてまいりますので、
よろしくお願いいたします。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。