日本茶インストラクター、ひよっこ日記。

第131回 きまぐれ市

ちょびっと久しぶりな気がする、きまぐれ市です。



外組も、着々とオープン準備中。



オニクは、正面入り口入って真正面!という、
ドキドキする場所をいただきましたが、、、あまりに目立たず、、、
たまに「あれっ、こんなところにおったん?」と言われる始末。
(何か、考えねば・・)



今回は、キラッキラ☆している着物ジョシを見つけました。
しばらく見とれてしまいました。



そして、この日、いちばんうれしかったことは、
早々におにぎりを「完売!」とできたことでした。

味覚においても信頼しているかたからもお褒めのコトバを頂戴し、
ふわふわしていた気持ちが自信に変わりました。



今年はこの日のイベントが出店納めでしたが、
引き続き、来年も可能な限り、いろいろなことに挑戦していくつもりです。

新しい出逢いがあったり、お久しぶりのかたが会いに来てくださったり、
そういったご縁も楽しみのひとつに、がんばります。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!

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四国 日本茶イントラ 【四国会】 研修会!

今年の夏に続き、四国在住の日本茶インストラクターが、
愛媛県四国中央市新宮町にある、霧の森に集まり、
研修会を行いました。

1日目は、脇製茶場様に手もみ茶をご指導いただきました。



社長と社員さんが、丁寧にあたたかくご教授下さいました。



手もみは「農民芸術」、とのことば通り、その技術にはみとれるばかり!



全身を使い、茶道を思い出すような、流れる動きです。



私たちは、前半の台と後半の台を、
交代しながら、体験させていただきました。



約4時間後、なんとか完成!
(本来、全行程を通すと、約6時間はかかります。。)



美しい、としか、言えないカタチ。



途中、試飲させていただけたのですが、
じかんの経過による味とも香りの変化も楽しめました。

そして、終わったあとの片づけにも、作法があるのだそうです。

まず、茶渋を浮かすために、和紙の真ん中に水を張り、
しばらく置いたのち、それを固く絞った雑巾で拭き取り、
刷毛でのりを塗ります。



6割がた乾いたら、また固く絞った雑巾で拭き取ります。

ちなみに、のりを塗るときの刷毛の動きも、
和紙を拭くときの雑巾の動きも、決まっています。



さらに豆知識、、書道に使用する紙として、
茶渋を吸った和紙がいちばん墨ののりが良いのだそうです。
どんなに違うか、見てみたいと思いました。

続く2日目は、四国の番茶についての勉強会、
さらに、来年度以降の四国会の活動について、
打ち合わせを行いました。

今回、大阪からもイントラさんがご参加下さっていて、
今までの経験など、貴重なアドバイスを頂戴することができました。

四国会としては、まだ動き始めたばかりなので、
考えていることがぜんぜん甘く足りないことを自覚しました。

課題は山積みのまま、2回目の研修会は終了となりましたが、
メンバーは、めげるどころか、たぶん、さらにやる気になったはず。



これだけの人数が集まっても、キャラがかぶらない奇跡。
オンもオフも、全力。



次回の研修会は、桜のつぼみが育ち始める季節の予定です。

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