日本茶インストラクター、ひよっこ日記。

東西茶会 in 松山

今治市で紅茶教室を主宰されている茶笑さんと、
「いつか一緒になにかしたいね!」と話していて、
とうとう実現することができた、お茶会。

緑茶も烏龍茶も紅茶も、もともとは同じチャノキからつくられるものですが、
飲むときの茶器やスタイルに差があることを逆手に取り、
それを同時にお楽しみいただけるお茶会にしたいと思い、
「東西茶会」という名前を付けました。



2部構成とし、前半では私が「東のお茶」として、
日本茶を担当させていただきました。



お茶の簡単な紹介やお話のあと、2煎ずつお召し上がりいただきました。



午前の部では、じかん配分を果てしなく間違えてしまい、
皆様にはご迷惑をおかけしてしまいました、、申し訳ございませんでした。



後半では、茶笑さんが「西のお茶」として、紅茶を担当。
地図などを使った説明は、かなり好評でした。



紅茶も2杯分ずつ、お召し上がりいただきました。



口にされたときの参加者の皆様の表情がとても印象的でした。



午後の部にご参加下さった皆様も、同じ表情でした。
やっぱり、お茶っていいな。



皆様の温かいご支援あって、なんとか無事に終えたあとのフタリ。



そんなに打ち合わせしてなかったのに、なんとなく似てる服装で、
しかも、ともに写真がスキじゃない!という。。

春っぽい気がして選んだのは、コデマリ。



お花を活けたことなんてナイので、ザンネンなカタチですが、
これを機に、お花を含めテーブルコーディネートも
勉強の余地ありだ、とココロ痛めた夕方でした。

今回はありがたいことに、募集人数いっぱいのお申し込みを頂戴いたしました。
個人的に、刺激にも勉強にもなったし、楽しかったので、
2回目もできるといいな、、と思っております。

とりあえずは、2週間後に茶笑さんのサロンで開催する
「東西茶会 in 今治」を、全力でがんばります!

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第134回 きまぐれ市

もしかしたら、、こちらにお世話になって、5年くらいになるのかも。



紆余曲折、あったなあ。。



いろいろなかたとの出逢いがありましたが、
まさか、紅茶やさんと出逢うとは思ってなかったなあ。。



茶笑さんとは、一緒にお茶会をしていただけることになりました。
これが今のところ、いちばんの楽しみ!

この日のハイライト。
抹茶を点てることが久しぶり過ぎて、右腕を軽く痛めました。



今年の春は、抹茶をたくさん点ててみたいなあ。。。

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地域創成研究センターシンポジウム「発酵茶の可能性を探る」

1月に引き続き、微生物発酵茶のシンポジウムに潜入して参りました。



今回も、ワカモノもたくさんいて、そういった意味では安心しました。



テレビの取材も入っていました。
(どこの局で、いつ流れたんやろう。。)



私にとってのいちばんの収穫は、
富山県のバタバタ茶を体験し、飲むことができたことです。



穀物っぽい味で、泡立てることにより口当たりもまろくなるので、
確かにこれは何杯でも飲み続けることができそうです。



ちなみに、、、シンポジウムとしては、私個人的に、、、
まあ、そうですょね、、という感想です。

せっかく国内4種がそろったので、協力し合い、
たくさんのかたに飲んでもらえるように、
もっと具体的に話を進めることはできたらなあ、と思いました。

天狗黒茶、あらため、石鎚黒茶の製造も、
課題は山積みのようなので、できることを全力でお手伝いしたいです。

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第3回 四国 日本茶イントラ 【四国会】 研修会!

昨年末、かなり充実した研修会を行い、
2016年は「何かやろう!」という決意を具体化するため、
またまたえらいメンバーが集まりました。

会場は、香川県高松市にある「瀬戸内ステイ 北浜住吉」。
初めて来るには迷子必須★ですが、居心地の良い古民家です。



今年は、3年に1度ごとに開催されている「瀬戸内国際芸術祭」開催年で、
それに合わせて、お茶に関するイベントを自主開催しよう!ということで、
どんなお茶をオススメすると良いか、参加者がさまざまなお茶を持参しました。



四国らしいお茶が並びます。
(写真は、撮るょね!)



午前の部では、今後の四国会について話し合い、
終わるころにちょうどお昼前になったので、
香川県のイントラ・小川さんのご厚意で、カレーをいただきました。

このときにうれしかったのが、
「カレーに合うお茶は、ほうじ茶でしょ!」とほぼ満場一致だったこと。



午後の部では、持ち寄ったお茶の試飲会がスタートです。



持参したヒトが淹れます。



まーぁ、さすが手際の良いこと!



私は淹れ手さんの真横の特等席だったので、
さらに楽しませていただきました。



拝見盆を使用し、お茶の葉の形状や香りのちがいも確認。



当然のことながら、全員が勉強熱心で、
メモはもちろん、写真撮影、質問、回答、、と、
じかんはあっという間に過ぎていきます。



みんなで話し合った結果、今年の10月末、この場所で、
四国4県の煎茶および番茶(発酵茶)を扱った、
カフェ兼プチ講座を提供するイベントを自主開催することになりました。

瀬戸内国際芸術祭」の来場者はもちろん、
地元のみなさんにもご来場いただきたいです。

個人的には、全国の日本茶ズキなみなさんに、
四国旅行を決意させたいです。

これから農家さん組が激務になることもあり、
集まって相談することが難しいですが、
詳細が決まり次第、広報である私はいろいろと動きます。

なるべく早めにお知らせできるように努めますので、
これをご覧になって、興味をお持ちいただいた皆様には、
どうかご注目いただけたら、と思います!

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