日本茶インストラクター、ひよっこ日記。

新宮~高瀬ツアー! 2016

昨年に引き続き、今年も脇製茶場様にオジャマいたしました。

この日はかぶせ茶の手摘みが行われていました。



覆いがかかっていた部分は緑濃く、
かかっていなかった部分との差が明確です。



別の畑では機械摘みが行われていました。



また、お店の前ではNHKさんの取材があり、
急きょ、手もみの撮影が始まりました。



撮影後、図々しくも手もみに参加させていただいてしまいました。。
(すっかり忘れてしまっていましたが、楽しかったのであります!)

その後、香川県の高瀬町へ、
香川県と徳島県のイントラのセンパイたちに会いに行きました。



1週間後、徳島で開催される「阿波銘茶紀行」のお手伝いに参戦させていただきます。
個人的には、そのキックオフ、の気持ちです。

同会場では、高瀬茶の新茶も振る舞われていました。
やわらかな味と香りでした。



イベントは、高瀬茶業組合さんの敷地内でしたので、
農家さんが生葉を軽トラで搬入されているところを見ることもできました。



先に訪れた脇製茶場様でも、新茶を試飲させていただきました。
今年も、香りも甘みもしっかりとしています。



茶殻も美しいです。



さらに、今年つくった紅茶も試飲させていただきました。
去年までとはちがい、和紅茶にありがちなイヤなのぺっと感がなく、
完成までさらに近づいたように感じました。



全国各地のお茶ともさんたちからも、製茶の声が聞こえ始めました。

今年もシーズンイン、です。

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東西茶会 in 今治

前回の松山会場に続き、今治での「東西茶会」は、
今治市内で紅茶教室を主宰されておられる、
Tea Salon 茶笑~SAE~さんのサロンに場所をお借りいたしました。



始まる直前まで、フタリ仲良くキンチョーしておりましたが、
始まってからもキンチョーしていたことは、ナイショです。



お話しさせていただいているときは、なるべくゆっくりと、
ご参加下さっている皆様のおカオを見ながら、と心がける余裕は
持つことができるようになりました。



今回も好評だった、茶笑さんの地図。
(そういえば、作ろう!と思っていたなあ、、とぼんやり思い出していたり・・)



淹れたお茶の色のことを「水色(すいしょく)」というのですけども、
そのキーワードを私が先に使ってしまったり・・ふひ。



今回、茶笑さんは、3種類目のときに、
ご希望のかたにティーカップでお召し上がりいただいていました。
器も雰囲気づくりに重要なアイテムですね。



何かと「こっそり」がスキなので、今日の花器は大正時代のグラスで、
シロツメクサの中に四つ葉のクローバーが潜んでいたことを、
今この場でご報告申し上げます。



「東西茶会」にご参加下さった皆様、ありがとうございました。
できれば、1シーズンに1回ペースで続けられたらなあ、とは思っております。
準備が整いましたら、またご案内させていただきますので、
タイミングが合いましたら、ぜひご検討下さいませ。

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