日本茶インストラクター、ひよっこ日記。

「石鎚黒茶」づくりに参加してきました!<2016年・その2>

本日は、揉み作業の日です。

一次発酵させたお茶の葉を箱から出す前に、、



表面に発生した黒カビを、、



取り除きます!



そして、箱ごと作業台の上にひっくり返します。
このときに、もわっと菌が舞い上がります。



慣れていないヒトや、体調が万全でないときは、
作業後に発熱するメンバーもいました。



今年は刈り取りの畑が2カ所だったので、
発酵状況もそれぞれちょっとずつ違います。



葉を出したあと。



箱から出したあとは、不要な枝葉や種などを取り除き、
洗濯板で揉んでいきます。



揉んだ葉は、厚手のナイロン袋へ移して空気を抜き、
ポリバケツで二次発酵させます。



午後は、地元 丹原高校の学生さんが体験に見えました。
(平成生まれは頭がい骨が小さく、手足が長いですね!)



この日の作業が順調に終わったので、
ひそかに楽しみにしていた場所へ連れて行っていただきました。

今年は、石鎚黒茶が生まれ育った場所での
最後の生産者さんである曽我部さんから提供された菌を東京で培養し、
それを使って別の場所で発酵させています。



まず香りが、、、なんて表現すればいいか、、、
それを先生がたに伝えると、元の菌はもっとすごい香りだったそうです。



いつもの場所のものとどう差が出るのか、、、
出来上がりが楽しみです!

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「石鎚黒茶」づくりに参加してきました!<2016年・その1>

今年もこの季節がやってきました!



去年までは蒸し作業の日にオジャマしていたのですけども、
利用者さんたちで充分まわせるようになったそうなので、
今年は、おもに揉み作業のお手伝いで参加させていただきます。

、、、が、この日は急遽、干し作業に変更となりました。



今年は、トウキョウで保管されていた石鎚黒茶の菌を分けていただき、
さらには、菌の里でもある石鎚山の中でも標高が高い場所で発酵させるそうです。



この日の葉は去年までと同じ場所で二次発酵させたものでしたが、
柔らかすぎず硬すぎず、香りもまろく、すでに仕上がりが楽しみな状態です。



全部で、4ポリ → 66パレット!



濃いうぐいす色の葉が、、



乾くと黒く変色します。



今年の10月には、四国のイントラさんたちと自主イベントを開催予定で、
そのときにこの石鎚黒茶も呈茶することになっています。

碁石茶 vs 阿波晩茶 vs 石鎚黒茶、、かなり楽しみです。



↑ 著者、近影。

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アンティークマーケット

愛媛県の内子町にある、まちの駅 Nanze にて開催されたイベントに、
お茶やとしてオマケでこっそり参戦させていただきました。



イベントの告知がほぼなされていなかったこと、
当日朝まで雨が降っていたこと、などから、
お客様はあまりいらっしゃらないかな?と懸念しておりましたが、
気温がぐんぐんと上がってきた午後からはほぼ途絶えることなく
ご家族連れ、団体さんがご来場下さいました。



バイト先のオーナーさんがいろいろなかたにお声掛け下さったこともあり、
予想以上のかたにお立ち寄りいただけました。

今現在、オニクのときとはちがうことが多々あります。
なぜうまくできなかったのか、など、痛感しております。



オニク時代の出店者仲間でもある Twinkle さんが、
松山から遠路はるばる会いに来て下さったことがうれしかったです。

次回は2016年10月16日(日)に開催予定です。
そのときは、イントラのセンパイと一緒に呈茶いたします。
たぶんまだ暑いけど、あったかいお煎茶とお抹茶も提供予定です。

10月は四国のイントラさんたちと自主イベントも開催予定なので、
楽しみなのであります!

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