日本茶インストラクター、ひよっこ日記。

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研修日帰りツアー(新宮)

着いた!



霧の森大福で一躍有名となった「霧の森」。



敷地内にはいくつかの施設があり、
今回の目的地は「街道茶店~聴水庵~」という茶室です。



ここで「新宮茶 淹れ方講座」が開講される、という情報をげっとん☆したのです。



ご指導くださるのは、日本茶インストラクターの資格を持つスタッフさん。

使用する道具も一般家庭にあるものばかりです。
私の怒涛の質問攻めにもとてもわかりやすいコトバでご説明くださいました。



幸運なことに、ヒトリでの受講だったので、
わがままで、お煎茶のあとに番茶の淹れかたもご教授いただきました。


(これくらい茶葉の大きさもちがうょ!)

そのあとは、家庭でもできる「ほうじ茶づくり」です。
油をしかないフライパンに茶葉を広げ・・



ひたすら炒め続けます・・



いい色になったころ、火から下ろし、余熱も使ってほうじ続けます。
(完成したものはオミヤゲにいただきました!)



講座終了後には、お菓子を選び、
自分でお茶を淹れつつ、いただくことができます。



ドラマか映画にでも出てきそうな景色をながめつつ、
講座内容を思い出していると、
隣の部屋で、次のクラスが始まっていました。



かなり満足して、茶室をあとにし、
(センセイ、ありがとうございました!)
次の目的地である「新宮茶ミュージアム(茶フェ内)」を目指そうとしたところ、
見逃せない告知をハッケン!!



なーーーーにーーーーー!!

前回、こちらを訪れた際には、
待てど暮らせどヒトの気配もなく、がっかりしながら去ったのですが、
とうとうその瞬間に出逢えました!!



センパイ茶師さんと新人茶師さんがひたすら茶葉を手もみしています。
(ちなみにシャチョウさんはいちばん奥にいらっしゃいました・・)



蒸した茶葉を、水分がなくなるまでずっと揉んではほぐし続けるのだそうです。
今では機械でつくるほうがだんぜん多くなりましたが、
やはりヒトの手でつくったお茶ほどは美しくありません。

このほいろでちょっと前に完成したというお茶も試飲させていただきました。
旨みがぎゅっとつまった、でもやわらかくまるい甘さのある味でした。
(いつかあんな味を表現できるようになりたいです。)

手もみを、私もちらりと体験させていただいたのですが、楽しかったです!
本当はできあがるまでいてたかったのですが、そういった点では図々しさも必要ですね・・

後ろ髪ひかれながら、ギャラリーへ。



ギャラリーの終わりにあるカフェで座ろうかな、と思っていたのですが、
満席で、しかも帰路につかなければいけないじかんだったので、
とりあえず大福を買いに売店へ向かうと、観光客のみなさんとバッティング。

直売所なので、買うことはできるのですが、ヒトリ3箱限定になっていました。
(写真右のスタッフさんが追加分を山積みに持ってきてました・・)



帰り道に寄ったサービスエリアからは、雪をかぶった石鎚山が見えました。
桜の木にはちいさなつぼみが。

おいらの春はまだ先かな。



今回の研修で、新宮茶をおいしく淹れる自信がついたと思います。
オニクにご来店いただけましたら、ぜひ新宮茶をオーダーくださいね。

今年はとうとう3年目です。
疑問に思っていることを解決しつつ、
それらを自分のコトバでお伝えできるようになることが目標です。

これからもオニクをどうぞよろしくお願いいたしますっ

 ← ネットショップで「新宮茶」をご購入いただけます☆

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