日本茶インストラクター、ひよっこ日記。

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高知県農業技術センター茶業試験場での研修会。

昨年の秋にオジャマした茶業試験場まつり」のあと、
日本茶インストラクター認定試験に合格できたら、
高知県農業技術センター茶業試験場さんに伺おう!と思っていました。

そしてこのたび、幸運なことに、
JAコスモスの新任担当者さん向けの研修会に参加させていただくことができました。

松山からどれくらいかかるかわからなかったので、早めに出発したところ、
予定より30分以上も早く到着してしまいました・・意外と近かった。。。



研修会スタートまで、場内見学の許可をいただいたので、
かなりゆっくりじっくりとお茶の木を観察することができました。



新芽がすくすくと育っています。



試験場ならでは、の畑!



静岡をはじめ、ほかの地域にある茶業試験場とともに、
どの品種がどの地域に適しているか、などを調べているそうです。

上の写真が2年目、下の写真が6年目です。



茶畑の写真は、上からのものが多いので、根元を撮ってみました。



茶畑を見学中にいちばん気になったのが、この色の違い。



試験場なので、わざと部分的に刈っているのかと思いましたが、
品種の違いで、早生と晩生の差だそうです。



知らないってことは恐ろしい・・(汗



また、こちらの畑では、畝の中心を境に色が違います。



こちらの写真のほうがわかりやすいかな?



これは、霜の影響によるもので、地形などにもよりますが、
山側より谷側のほうが霜がつきやすいそうです。

左の赤丸が霜の被害を受けた新芽、右の赤丸が無事だった新芽です。



研修会では、お茶についての基本的な知識から、お茶の淹れかたの実技まで・・
その都度、どんな質問にもお答えいただき、とても勉強になりました。
(それまでナゾだったことが、ほぼ解決されました!)

JAコスモスの新任担当者さんたちは、
ほんわかしたきれいでやさしい女性のかたたちでした。
これから新茶の季節を迎え、
いろいろな場所で試飲会など、現場も担当されるようです。

お茶の淹れかた実技の際、お互いのものを飲み比べたのですが、
お人柄を表したような、やわらかくおいしいお茶でした。
地元をとても大切にされていて、やる気に満ち溢れた姿に、
チカラをおすそ分けいただいたように思います。

同席させていただき、ありがとうございました!



研修会のあと、ケイコさんにもご挨拶することができました。

昨年の夏、参加させていただいた「釜炒り茶づくり体験」の
お世話役をされておいででしたが、当日はあいにくお会いできませんでした。

また、茶業試験場の研修生でもあり、いつかお会いしたいと思っていたかたです。
(この春からは、臨時職員に就任されたそうです。)

また機会があれば、ぜひオジャマしたいです。

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