日本茶インストラクター、ひよっこ日記。

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茶摘み+茶揉み体験@西条市千町。

昨年に引き続き、今年も参加させていただきました、
いよココロザシ大学」の「西条市千町棚田の里山塾~恵みを知る編~」。



今年は、どうしても確認したいことがフタツありました。



ヒトツは、お茶の木が生えている土壌。
質はわかりませんでしたが、岩場ではないことだけはわかりました・・



こちらのイベントで摘むお茶の木は、
ヒトの手が一切加えられていない、完全に自然仕立てのヤマチャです。

一芯二葉または三葉にこだわって摘みました。



摘んだお茶の葉は、釜で蒸します。



時間にして、1分に満たないくらいだと思います。



途中、木しゃもじでかき混ぜるので、蒸し炒める感じです。



蒸し終わったら、3枚のまな板を並べた上で、手もみします。



1回目の手もみ後、天日干しします。
10分ほど経ったら、再度手もみします。



2回目の手もみ後、ランチです。

このとき、確認したかったフタツ目・・お茶がおいしい理由。
恐らく・・水、だと結論づけました。

石鎚山の袂である西条市の水は、名水うちぬきであり、
千町はご覧のとおりの環境です。

地元のみなさんもそうおっしゃっていましたし、
肥料を与えているわけでもなく、製茶技術的にも自家製で、
お茶の葉自体には、そこまで期待できないのでは??と思いました。



あとは、シチュエーション☆かなっ!

ランチの後は、千町を散策しました。
この地にある高知神社の手水は湧水・・さすが。



散策後、とりあえずの乾燥まで終わったお茶をいただき、解散。



いよココロザシ大学」さん、ありがとうございました!



帰宅後、さっそく飲んでみたのですが・・ちょっと不評でした。。。
イイワケすると、、、体験イベントだったので、
そこまで上質のものを作ることができるとは思っていませんでした。
(それでも、私には自然の風味がおいしい、と感じましたっ!)

当然、プロのかたが作ったものに敵うはずはありませんが、
作る楽しさに目覚めかけてしまったので、
製茶についても学んでいきたいなあ・・とまたもや欲が出てきました。

実際に経験があるとないとでは、説得力にも差が出ますし、
今後もいろいろと出かけていきたいです。

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