日本茶インストラクター、ひよっこ日記。

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伊達家のお香ツアー!

ただのにゃんよ、ではなく、伊達にゃんよ、だそうです。



地元だからこそ、名所に行ったことがない、なんて、
よくある話ですよね、初めて行きました、伊達博物館



今年は、あの独眼竜正宗、こと、伊達正宗公の長男の、
伊達秀宗公が愛媛県宇和島藩へ入部して400年なのだそうです。

その記念すべき400年祭の企画の1つとして、
伊達家に伝わる香木の香りを体験できる、という、
ひそかに人気のイベントに参加してきました。


(館内の撮影は禁止されていたので、写真ゼロです・・)

今回、香りを体験させていただけた香木は、
「花車」「陸奥(みちのく)」「紫蘭」の3種類でした。

伊達家に伝わる香木といえば「柴舟」があまりに有名ですが、
これら3種類でさえ、こんなにも淡く美しい香りであるのに、
それは想像もつかない香りなんだろうなあ、と衝撃を受けました。

特に、香木の名前。

それぞれが「ほやね!」という香りでした。

唯一「陸奥」だけは直感で納得、というものではなかったけども、
むかしのヒトはこの香りを「みちのく」のように感じたのだ、と思うと、
その当時の歴史まで見えたような気がしました。

博物館の庭には、芝不器男の句碑。



なにげに博物館っておもろいなー、とか思ってしまうようになったのも、
歳を取った証拠だね。



今年もばあちゃんちにきれいな黄色い花が咲きました☆

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