日本茶インストラクター、ひよっこ日記。

初めての、お茶づくり(1日目)

またまた、新宮です。

ちょっと前から、お茶をつくってみよう!という話が浮上していました。

本気のお茶づくりはまったくの未経験だったので、
センパイにお願いして、紅茶をつくってみることになりました。

てっきり、センパイの見よう見まねで、かと思っていたのに、
「ヘビにかまれたら、連絡してね」と、気づくと茶畑にさわやかな風が。



お茶摘み体験や、地方の番茶づくりには参加経験がありましたが、
製茶のためのお茶摘みは、見学しかしたことがありません。

日が暮れるまでに、このカゴいっぱい、が目標。



午前中は、まず摘みかたがはっきり理解できておらず、
成果はたったのこれだけでした。



超多忙なセンパイに無理を言い、お昼前に軽く再指導を受け、
お昼やすみをとったら、気合いを入れ直して、リスタート!です。



私がお茶を摘んでいるあいだ、センパイはテスト用の紅茶をつくっていて、
その乾燥工程に入るタイミングで、工場へ移動。

午前2じかん、午後3じかんちょい、で、500gに(まったく!)足りませんでした・・



そこから、トウキョウの師匠へ連絡、ご指導をお願いしました。

まずは大きなざるに薄く広げ、お茶の葉をしなっとさせます。



そのあいだに、完成したセンパイのテスト用紅茶を試飲してみたり、
このあとの作業について軽く教えていただいたり、しました。



そして、、松山へ。

さすがにあの大きなざる全部はムリなので、
センパイに2ざるを引き受けていただき、それでもこのサイズ。



ここから、予想していなかった「じかん」が続くのであります・・

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