日本茶インストラクター、ひよっこ日記。

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初めての、お茶づくり(2日目)

お茶づくりが過酷だ、という話は、耳にしていました。
でもそれは、大量のお茶の葉を扱う工場でのことだ、と思っていました。



師匠には「何をつくるの?」と何回か質問されました。

本当は包種茶がつくってみたかったけど、
それにはお茶の葉が小さいことなどの理由もあり、
「紅茶です」と答えました。



緑色のお茶の葉を、1~2じかん置きに、
ゆすって、揉んで、水分を与えて、を繰り返すなんて・・



重量を半分まで減らせたら、乾燥、だなんて・・



途中、何度もお茶の葉を土に還したい!とココロ折れました・・



新宮から松山へお茶の葉を運んだのが、4日のヨル・・
そこから作業を始め、34じかん・・

センパイにお借りした小さな乾燥機で、乾燥させます。



なんとか、色は紅茶っぽいかな?



香りは、、、ナシ!



味は、恐れていたものは出ていないものの、、、という感じ。



本来であれば、あと10gは減らさなければいけなかったのですが、
次の予定があったので、無理やり完了にしてしまい、
まあまあ不完全燃焼です。

師匠は写真だけで、いろいろアドバイスを下さいました。
もう少しマシなものだったらば、お送りしたかったのですが、
それさえ許されないレベル・・無念。。



とうとう、手を出すまい!と思っていた、製茶デビューを果たしてしまいました。
お茶ともさんたちが、楽しそうにしている理由も理解できました。

なにより、茶農家さんの苦労が垣間見えたように思います。
感謝して、おいしくいただかなきゃ、です。

センパイの超多忙シーズンが落ち着いたころか、
夏くらいに、再チャレンジ!の予定です。

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