日本茶インストラクター、ひよっこ日記。

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阿波銘茶紀行~日本茶の「キ」~

ここは、徳島県徳島市にある徳島城博物館。



この博物館で、毎年この季節に開催されている、
徳島県在住の日本茶インストラクターリーダーさんによるイベントに、
お手伝いとして、参加させいただくことができました。



今年はなんと、11回目!



そのテーマは、、、
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お茶にまつわる「キ」は、さまざまあります。
茶樹の「木」、うつわの「器」、心持ちの「気」など、
日本茶の基本の「キ」を確認しながら、
徳島県産5種類のきき茶といれ方の違いによる楽しみ方を実習します。
=======================================================
・・でした。


(↑この文字も、そのかたの「趣味」だそうです・・!!!)

前半で、きき茶。



後半では、新しい品種でもある「サンルージュ」というお茶を使い、
これからの「お茶」についても体験していただく内容です。

参考サイト
 ・日本製紙
 ・農研機構



緑色のエプロンをつけているのが、日本茶インストラクターのメンバー。
その後ろでは、サポートメンバーが見守ってくれます。
なんだか、その関係も、ものすごく心地よかったです。



そして、開講じかんとなり、
約3倍の倍率をくぐり抜けたみなさんとともに、
楽しいひとときが始まりました!



前半のきき茶では、
私たちも裏でこっそり?と参加させていただいていたのですが、
なかなか難しかったです・・
でも、それもみんなでわいわいと楽しいじかんでした。

そして個人的にも楽しみにしていた、サンルージュの実験!

このお茶の色は、ものすごいグレイなのですっ
そこにオレンジ(愛媛産!←たまたま・・)をちょっと絞ると、、



紅い色へと変化します!



炭酸水だとさらにわかりやすい、ルージュカラー!!



今後、お茶は、おいしさや香りのいいものだけでなく、
機能性も期待される、飲みもの、へと変化するのかもしれません。

120分のイベントは無事に終わり、
プチ反省会のあと、みんなでおいしいゴハンをいただきました。



先にも書きましたが、11回目をも迎え、
受講希望者は定員の何十倍もの応募があり、
参加者全員が本当に楽しそうな笑顔のイベントが
おなじ四国内で開催されていることを知りませんでした。

実は、スタッフはメインのかた以外は徳島県外から、、
遠くは京都からもおいででした。
カノジョの人柄のためだと、心底思いますが、それだけでなく、
果てしない大変な下準備があってこそ、だとも思います。

今回もまた貴重な体験をさせていただきました。
来年もよっぽどのことがない限り、参加させていただきたいです!
(まだ大きな声では言えませんが、愛媛でも開催できると、いいなあ。。。)

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