日本茶インストラクター、ひよっこ日記。

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「天狗黒茶」づくりに参加してきました!<2015年・その6>

本日は、揉み作業です。

蒸す

↓(好気発酵)

揉む      ← ココ!

↓(嫌気発酵)

干す



蒸したお茶の葉を、好気発酵させていた木箱から出します。



それを囲うように、みんなで作業します。



葉は・・ よく発酵できているようです☆



ぁ、種だ!



種の周りによく菌が付く、と言われているのが、これです。



作業内容は・・ 出した葉に混在している、種、枝や異物を除去。



葉だけを、洗濯板で揉みます。

県のかたの調査によると、約7回くらいがちょうどいいそうなのですが、
もともとの葉の状態や、発酵状況によって、
葉が硬かったり柔らかかったりするので、調整は必要です。

また、揉みすぎると、次の嫌気発酵のあいだに、
葉肉の部分がなくなり、葉脈だけが残る状態になってしまうので、
それもまた、なかなか難しかったです。



そして、揉んだ葉を厚手のナイロン袋に入れ、
空気を抜きながら口をふさいで、嫌気発酵、スタート!です。



上の写真の先生がマスクを装着されているのには理由があります。

以前より、毎回この作業のあと、、、
厳密にいうと、作業日のお昼すぎくらいから、
だんだん頭痛が始まり、翌日には発熱することもあったそうです。

この話を聞いていただけのときの私は、
「単に疲れがたまってただけなんじゃないのかな?」と
軽い気持ちでした・・ が、自分自身もだんだんと頭痛が、、

もしかしたら、菌の影響なのかも!と、
マスク、うがい用の水、龍角散を持参されておられた先生に、
私もマスクをわけていただいたりしたところ、
夕方まで体調を崩すようなことはありませんでした。

菌のチカラを甘くみちゃ、ダメ。

この日は、いつもより参加人数が多かったそうで、
少し早めに作業を終えることができました。

翌日は、前週分の干し作業を行うため、
軽トラに乗せて、山から降ろします。



空いた木箱は、2日後の蒸し作業に使うため、
これまた、山から降ろします。



今年度の天狗黒茶製茶作業も、あと1ターンです!


(ワンコは、やさしいヒトをよく知ってるょね☆)

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天狗黒茶の購入方法、お問い合わせは、ピースさんへお願いいたします。
(県外発送もご対応下さいます☆)
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所在地 : 愛媛県西条市氷見乙1989番地1
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