日本茶インストラクター、ひよっこ日記。

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五ヶ瀬 釜炒り茶 研修ツアー!(その2)

釜炒り茶 研修ツアー、実質の最終日は、
茶摘みからスタートです。



メンバーのうち、半分は高千穂峡へ観光に行きましたが、
こちら、茶摘み組も含め、とてもいい天気に恵まれました。



摘んだお茶の葉を、木陰でしおっとさせます。



茶摘み中、見たことのないようなコンチューたちにも出会いました。

下の写真は、ウンカさん。



ウンカ、というコンチューは、お茶をおいしくする存在でもあるのですが、
この水玉ポップなかたは、ちょっとイレギュラーに育ったサイズの子だそうです。

お茶摘みをお昼までがんばったあと、
民泊先のちびっこたちが通う地元小学校の運動会の
お昼ゴハンにオジャマして、おいしいお弁当をいただきました。
(こういう交流も、とても新鮮で楽しかった!)



その後、興梠師匠のもとへ戻り、最後の実技研修スタート!

釜炒りは、このような姿勢で行うので、やっぱり腰を痛めるようです。
(師匠、どうかお大事になさって下さい・・)



出来上がったお茶は、
夕日が沈む山の端が近くなる景色を眺めながら、評茶しました。



釜の温度のちがい、つくったヒトによるちがい、
つくる工程のちがい、など、それぞれで特長に差がありました。



個人的には、興梠師匠がスキーのイントラでもあることが激熱でした☆
(今季用に、オススメのワックスをお届けしようと思っております!)



今回のツアーで、お世話になった皆様=センパイがた、
本当にありがとうございました!



ポストカードのようなこの景色を、また見に行けたらいいな。



オニクで、釜炒り茶をご提供しております。
ぜひ、蒸し製のお茶との飲み比べもお試し下さい。

まだまだまだまだ、、やけど、私は、
お茶とともに、生産者さんのストーリーを、
しっかりと伝えられるヒトになります。

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