日本茶インストラクター、ひよっこ日記。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

阿波銘茶紀行~聞茶・言茶・見茶~

徳島県の徳島城博物館で、
毎年ものすごい人気を博しているイベントがあります。

ありがたいことに、昨年に引き続き、
そのイベントのお手伝いさせていただくことができました。

今年のテーマは、、、
=======================================================
申年にちなみ、
日光東照宮「聞かざる・言わざる・見ざる」の三猿を“三茶留”と考え、
茶の品質鑑定眼を養い、聞き茶(茶歌舞伎)や茶話(茶の言葉)を通して、
日本茶を楽しく学びます。
徳島産茶に加え、縁起のよい赤色の茶も試飲します。
急須でおいしく淹れる実習も行います。
=======================================================
・・でした。



担当講師であるセンパイは、文字だけではなく絵にも長けておられました。。
(かっちょよすぎ!)



徳島県内で配布されているフリーペーパーの取材にも協力されたそうです。

この見開き左上のオレンジつなぎのかたは、
今年、日本茶インストラクターに合格された若手さん、とのことでした。



参加者の皆様は、90分間をめいっぱい楽しんでおいででした。



鑑定やことわざや利き茶の答え合わせにも、一喜一憂。



小学生の子は、オトナの皆さんの前でも動じることなく、
急須で美しくお茶を淹れることができました。



みっちりなプログラム内容の下準備は、想像を絶する大変さのはずなのに、
センパイは、前日、山へお茶の木を刈りにクルマを走らせておられました。



今年も会場内に居たヒト全員が、終始ステキな表情だったことが忘れられません。



私個人的には、去年よりは動きがマシになっていた、と思います・・たぶん!
参加者のかたがたに細やかな心遣いができなかったことが、反省点です。

来年も、センパイたちと一緒にこの会場にいてられるといいなあ。
そのときには、もう少し周りを見る余裕を持てるように努めたいです。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。