日本茶インストラクター、ひよっこ日記。

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がっつり、お茶席ツアー!

夏らしい「煙草盆(たばこぼん)」!

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今年はもう着物を着る機会がなさそうだったので、お遊び着物を着て出かけました。

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まずは、高校生が亭主の「学生茶会」へ。
すんげ初々しいです。

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お菓子もカノジョたちがデザインしたはず。
かわいいし、おいしい!

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お道具も、ガラスのお茶碗や、水差しが鮎の模様だったり、
1枚目の「煙草盆」もこのお席で用意されていたものでした。

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お花も涼しげ。

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その後、先生と合流して月次釜へ。

このお席のお道具の中に「竹取物語」をテーマにしたものがありました。
蓋置が「媼(おうな)」(写真の般若の面みたいなモノ)で、
これだけだとちょっと怖かったのですが、
花器の名が「翁(おきな)」で、見えないところにその文字が入っていました。
そのふたつが対になっていたようです。

粋やわぁ。

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替え茶碗にはとんぼ。
秋ですな。
暑いけど。

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2つのお席をあとにし、ジョシ4にんでランチへ。

評判がよかったので選んだお店でしたが、、、、
かなりいろいろとあり、、、、勉強になりました。。。

そして自分の中で、この日いちばんの楽しみだったお店へ移動!

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松山の芸者さんのお茶屋さんです。
ロープウェイ街にある「乙鳥(つばくら)」さん。

以前、オジャマしたことがあり、どうしてもまたきたかった。
門をくぐると異世界に入れるお店。
同性なのに、見とれるょ。

ヨルのお座敷は、やっぱり「一見さん、お断り」ですが、
その敷居を低くするためにも、土日祝日のお昼にお茶屋さんとしてオープンされています。
こちらはアポなしでも「こんにちは」と入れるので、
ご旅行のかたはもちろん、地元のかたも、ぜひぜひぜひ!!

今日は小満千代さんがお相手してくださいました。
(たぶん、カオ出しオッケーかもやけど、、、いちおう・・)

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うちらは冬に再訪しますっ!
しかもヨルにっ!!

このあと、市電でしつこく道後へ移動。

いつも「昔きもの倶楽部 恵」さんで着物をレンタル・着付けしていただくのですが、
たいてい、着物に詳しいほかの先生がたが後ろから
なんかしらコメントしてくださるほど、オシャレに着せてくださいます。

たくさんある中から、だいたいの色またはデザインで選んでも、
帯などほかのアイテムで、それぞれの個性に仕上げてくださるので、
毎回テンション高めです。

帯の柄を「花火」に見立て、結び方も「花火」をイメージ。

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この日、ほかの先生がたからの注目度ナンバーワン☆

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「つばめに柳」の涼しげな浴衣に、ちょっとアンティークっぽい帯を。

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長めの帯だったので、片方は一重、反対は三重です。

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記念に撮るか、と、そのへんにいてたマドンナにシャッター係をお願いすると、
「じゃぁ、撮りますょーっ!」「はい、チーズ!!」って後ろ向きやのに、
5じジャストから動き始めるからくり時計を待つ観光客の注目を浴びたょ。。

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恵さんのお店、来月中旬くらいにお引っ越しされるそうです。
このあたり。


大きな地図で見る

着物ってよいよね。
でもお茶席は1日3席が限界だね。

この日は、松山の「三津浜花火大会」と今治の「おんまく花火大会」の日でした。

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どうか、すばらしい日本文化がそのまま後世へと引き継がれますように。

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